楽天モバイルのデメリット~デメリットを許容できるか確認したい方へ~

9月 9, 2022

楽天モバイルにキャリア変更を検討している人
楽天モバイルのデメリットを把握したい人向けに書いています。

本記事の内容

・楽天モバイルのデメリット
・デメリットの対策

通信費を安く抑えるために楽天モバイルを検討していませんか?
楽天モバイルのプランに魅力を感じキャリア変更しようと思っていませんか?
楽天モバイルが自分自身にあっているか確認したいと思っていませんか?

本記事ではら楽天モバイルのデメリットを紹介します。

 

楽天モバイルのデメリット5選

楽天モバイルのデメリットは以下のとおりです。

・3大キャリアより自社回線エリアが狭い
・エリア内でも地下や屋内で繋がりにくい場所がある
・データ通信容量使い放題は楽天モバイル自社回線のみ
・通話かけ放題はRakuten Linkアプリを使用しなければならない
・3大キャリアのようにキャリアメールは付与されない

 

3大キャリアより自社回線エリアが狭い

楽天モバイルはモバイル通信事業に参入して間もないので、まだ自社回線エリアが3大キャリアより狭い状況です。
都市部は大体自社回線エリアですが、全都道府県に自社回線エリアは広がっています。カバーできている範囲が十分ではないのが実情です。
自社回線のエリアは拡大中ですので、これからどんどん広がっていくはずですので期待しても良いと思います。

 

エリア内でも地下や屋内で繋がりにくい場所がある

自社回線エリア内でも地下や屋内など繋がりにくい場所も存在します。
楽天モバイルはプラチナバンドをもっていないのと基地局がまだ少ないため、これらのエリアがカバーできていないようです。
商業施設の地下で繋がらないことが数回ありました。

 

データ通信容量使い放題は楽天モバイル自社回線のみ

楽天モバイルの自社回線エリア以外はパートナーエリアとなり、auの回線を使用することになります。
パートナーエリアの通信品質は速くて安定していますが、パートナーエリアの通信容量は月に5GBまでとなり超過後は低速通信となります。
ただ、パートナーエリア5GB超過の低速通信の最大通信速度は1Mbpsですので、スマホ利用の大体の用途には十分な速度です。
生活圏が楽天モバイル自社回線エリアでしたら、こちらの問題は心配はありません。

 

通話かけ放題はRakuten Linkアプリを使用しなければならない

通話かけ放題にするにはRakuten Linkアプリを使用しなければなりません。
Rakuten Linkアプリは普通の通話アプリと同じようなアプリです。通話アプリの代わりにRakuten Linkアプリを使用する感じですので、特に面倒なことはないです。
ただ、普通の通話アプリで通話してしまうと20円/30秒の通話料がかかりますので、普通の通話アプリを使用しないように注意が必要です。別のアプリのインストールが必要ですが、Rakuten Linkサポーターというアプリがあり、こちらで普通の通話アプリで通話しない設定ができるようになっています。もし注意したい方は、インストールしてみて下さい。

 

3大キャリアのようにキャリアメールは付与されない

楽天モバイルはdocomoやau、ソフトバンクのようにキャリアメールが使えません。
2021年夏にキャリアメールサービスを提供予定でしたが、延期されています。
いつかは提供されるのでしょうか、時期は未だに未定のようです。
メールはGmailやYahooメール等の無料メールサービスがあるのでこちらで代用可能です。

 

まとめ

楽天モバイルのデメリットを紹介しました。
もしこれらのデメリットが許容できるようでしたら、楽天モバイルをおすすめします。
楽天モバイルが不安な方はデュアルSIMで副回線として試してみるのもおすすめします。
通信容量が1GBより小さい場合は料金が0円ですので、試してみるのも良いと思います。
料金ページ

楽天モバイルはモバイル通信事業に参入したのが、まだここ数年のためこれから改善は進んでいくはずです。

ぜひ、楽天モバイルもキャリア変更の検討に入れてみてください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

楽天モバイルをおすすめする人の特徴」も紹介していますので、もしよろしければこちらも御覧ください。

 

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Posted by J