トヨマネ(豊間根青地)のパワポ作り方完全ガイド|テンプレート・色・フォント・構成まで徹底解説

4月 6, 2026

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トヨマネ(豊間根青地)のパワポ作り方完全ガイド|テンプレート・色・フォント・構成まで徹底解説

「一生懸命パワポを作ったのに、上司から『何が言いたいの?』と言われてしまった…」「見た目はそれなりに整っているはずなのに、なぜかダサい…」「資料作りに何時間もかかってしまって、本来の仕事が全然できない!」――こんな悩みを抱えているビジネスパーソンは、あなただけではありません。

実は、多くのビジネスパーソンが「パワポの作り方を誰にもきちんと教わったことがない」まま、毎日資料を作り続けています。その結果、時間だけがかかって「伝わらない資料」が量産されてしまうのです。

でも、安心してください。伝わるパワポには、再現可能な「型」があります。その型を体系的に教えてくれるのが、SNSフォロワー11万人以上(X/Twitter)を誇る"パワポ芸人"ことトヨマネ(豊間根青地)さんです。

トヨマネさんは東京大学工学部を卒業後、サントリーに勤務しながら趣味のパワポでSNSバズを連発。2022年に独立し、現在は「うねり株式会社」代表として企業向けの研修・資料制作代行を行うプロです。著書『秒で伝わるパワポ術』『秒で使えるパワポ術』(いずれもKADOKAWA刊)は、パワポ初心者から上級者まで幅広く支持されています。

この記事を読まないままだと、これからも「伝わらない資料」を作り続け、会議でのプレゼンが空振りになり、昇進・評価の機会を逃し続けるかもしれません。一方、この記事を読み終えれば、トヨマネ流のパワポ作り方の核心+すぐに使えるテンプレートの入手方法+具体的なデザインテクニックがすべて手に入ります。

結論:トヨマネ式パワポの最大の特徴は「メッセージ7割・デザイン3割」という考え方にあります。デザインより先に「誰に何を伝えるか」を決めること——これさえ押さえれば、あなたのパワポは今日から劇的に変わります。

それでは、トヨマネ(豊間根青地)さんのパワポ作り方を、ステップごとに詳しく解説していきましょう!

目次

トヨマネ(豊間根青地)とは?プロフィールと実績

「トヨマネ パワポ 作り方」で検索したあなたは、おそらくトヨマネさんのSNSやYouTubeで衝撃を受け、「こんな資料を自分でも作れるようになりたい!」と思ったはずです。まずは、トヨマネさんがどんな人物なのかを知ることで、その技術が誰でも再現できるものだということを理解してもらいましょう。

基本プロフィール

項目内容
本名豊間根 青地(とよまね せいち)
生年月日1994年(東京都出身)
学歴東京大学工学部 卒業
職歴サントリーウエルネス(通販事業CRM・広告担当)→ 2022年独立
現在の役職うねり株式会社 代表取締役
SNSフォロワーX(旧Twitter):11万人以上
著書『秒で伝わるパワポ術』『秒で使えるパワポ術』(KADOKAWA)
モットー「くだらないけど、ためになる」

トヨマネさんが注目を集めたきっかけは、2020年に投稿した「桃太郎パワポ」です。「もし桃太郎がイヌ・サル・キジにお供になってくれるようプレゼンしたら」というコンセプトで作られた全23枚のスライドは、SNSで爆発的な反響を呼びました。「おもしろいけど本当に質が高い」という点が多くのビジネスパーソンの心をつかみ、そこからフォロワー数が急増します。

重要なのは、トヨマネさんのパワポスキルは特別な才能ではなく、サントリー時代に上司や先輩から叩き込まれた「情報を構造化して整理する」という仕事の基本から磨かれたものだということです。つまり、誰でも正しい方法を学べば再現できます。

✅ ポイント:トヨマネさんのパワポ術は「才能」ではなく「再現可能な型」。東大卒・元大手企業勤務という確かなビジネス経験に裏打ちされた実践的スキルです。

以下のリンクでパワポ芸人の豊間根青地(トヨマネ)について詳しくまとめました。もしよろしければ御覧ください。
豊間根青地(トヨマネ)とは?パワポ芸人の経歴・本・テンプレート・会社を完全解説

 

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トヨマネ式の根本思想:メッセージ7割・デザイン3割

多くの人がパワポを作るとき、まず「どんなデザインにしようか」「どの色を使おうか」と考えてしまいます。でも、トヨマネさんはこう断言しています。

「パワポ作成における重要度は、メッセージが7割、デザインが3割です。デザインより先に、誰に何を伝えたいかを明確にしなければ、どんなにキレイなスライドを作っても意味がありません。」

この考え方が、トヨマネ式パワポの最も重要な根本思想です。具体的には次の3つに整理されます。

① 主役は「聞き手」である

パワポを作るとき、多くの人は「自分が伝えたいことをすべて詰め込もう」とします。しかしトヨマネさんは、「主役は作り手ではなく聞き手(読み手)だ」と強調します。聞き手にとって「納得できるか」「行動できるか」——この2点が資料の質を決める最大の基準です。

② 「クオリティの高い資料」=「目的達成の確率が高い資料」

「クオリティの高い資料とは何か?」という問いに対し、トヨマネさんはこう答えています。「結局のところ、クオリティの高い資料とは目的達成の確率が高い資料であり、そのために適切な手段を選ぶということに帰結する」のです。見た目の美しさではなく、目的を達成できるかどうかが基準です。

③ まず口頭で説明できるか確認する

トヨマネさんが特に強調するのが、「資料を作る前に、まず箇条書きや口頭で内容をきちんと説明できるかやってみる」ことです。それができないなら、構造化ができていない証拠。口頭で分かりやすく説明できない内容をパワポにしても、伝わらない資料になってしまいます。

⚠️ 気をつけよう:「まずデザインから」は失敗のもと。トヨマネ式では「まず紙とペンで構成を考える」ことを推奨しています。構成が決まってから初めてパワポを開くのが正しい順序です。

 

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トヨマネ流パワポ作り方の5ステップ

では実際にどのようなプロセスでパワポを作ればよいのでしょうか。トヨマネさんの著書や発信内容をもとに、5つのステップに整理しました。

ステップ1:聞き手と目的を明確にする

最初に考えることは「誰に向けて、何を言ってほしいか(どう行動してほしいか)」の2点です。例えば「経営者にプロジェクト承認をもらいたい」なら、聞き手は経営者で、求めるアクションは「承認」です。これが明確になると、スライドに入れるべき情報が自然と絞られます。

ステップ2:紙とペンで構成を考える

パソコンを開く前に、まず手書きで全体の構成を考えます。「何を伝えるか」「どの順番で伝えるか」を箇条書きやメモで整理するのです。これを「構造化」と言い、情報を構造化して整理する能力こそがパワポ作りの本質だとトヨマネさんは語っています。

ステップ3:各スライドのメッセージを決める

スライドごとに「要するに何が言いたいか」を1文で表せるメッセージを設定します。トヨマネさんは「要するに」という言葉を使ってスライドのメッセージをまとめることを推奨しています。これにより、1スライド1メッセージの原則が自然と守られます。

ステップ4:デザインに落とし込む

メッセージが決まったら、初めてパワポを開いてデザインします。ここで重要なのは「ノイズを減らし、削ること」。情報を追加するのではなく、不要な情報を削って視線の流れを整えることが見やすいスライドへの近道です。

ステップ5:先人から学んでサボる

トヨマネさんが著書の中で「第5章:サボる」として紹介しているのが、既存の優れたテンプレートや決算資料を参考にして効率的に作る方法です。「職場に一人はいる資料作成のうまい人を徹底的に研究すること」と「デザイナーが作ったクオリティの高いテンプレートを活用すること」を積極的に推奨しています。参考にするなら、企業の決算資料が特におすすめです(ビジネスの場で実際に使われており、デザイン性も高い)。

✅ 5ステップまとめ:①聞き手と目的を決める → ②紙で構成を考える → ③メッセージを1文で決める → ④デザインに落とす → ⑤テンプレートを活用してサボる

 

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フォントの選び方:資料の見やすさが6割変わる

「図形やレイアウトを工夫すれば見やすくなる」と思いがちですが、トヨマネさんは「資料の文字が読みやすくなれば、それだけで6割くらい見やすくなる」と断言しています。つまり、デザインの改善を考える前に、まずフォントを見直すべきなのです。

トヨマネさんが推奨するフォント

フォント名特徴入手方法
游ゴシックスタイリッシュな印象。太さのバリエーションが豊富でメリハリをつけやすいWindowsに標準搭載
メイリオ読みやすく親しみやすい。太字との差が出やすく視認性が高いWindowsに標準搭載
BIZ UDPゴシックUD(ユニバーサルデザイン)フォント。誰にでも読みやすいビジネス向け書体Windows 10以降に標準搭載

フォント選びの3つのルール

ルール① ゴシック体を選ぶ
フォントは大きく「ゴシック体」「明朝体」「その他」に分類されます。ビジネス資料には、パッと見てすぐに読めるゴシック体が適しています。明朝体は文字量の多い文書(小説・論文など)に向いており、スライドには不向きです。

ルール② 1資料1フォントに統一する
使うフォントは1つに決めてしまいましょう。游ゴシックかメイリオのどちらか一方で統一するだけで、資料全体に一体感が生まれます。複数のフォントが混在すると、それだけで「雑」な印象になってしまいます。

ルール③ 太さ(ウエイト)でメリハリをつける
色を変えなくても、文字の大きさと太さだけでメリハリを表現できます。重要な部分は太字・大きく、補足情報は細字・小さく——この対比を意識するだけで、読み手が自然と重要な情報に目が行くスライドになります。新聞がそうしているように、大きさと太さだけでも十分に強調が可能です。

⚠️ NG例:MSゴシックやMS明朝はデフォルトのフォントとして使われがちですが、トヨマネさんはこれらをおすすめしていません。まず游ゴシックかメイリオに変えるだけで資料の印象はグッと改善します。

 

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色の使い方:「Gray is the greatest.」

パワポを作るとき、多くの人がカラフルにしすぎてしまいます。でもトヨマネさんはこう言います——「Gray is the greatest.(グレーこそが最強だ)」

色使いの基本原則

原則① 使う色は基本4色以内
トヨマネさんが資料を作るとき、使う色は4色しかないことがほとんどだといいます。カラフルなスライドは「分かりやすくなる」のではなく、むしろ情報の優先順位が見えにくくなります。色は「使う色を選ぶ」のではなく「どこに使うかを選ぶ」のが正解です。

原則② グレーをベースカラーに使う
文字のベースカラーは真っ黒ではなくグレーがおすすめです。真っ黒は強すぎるため読み疲れが出やすく、グレーにするだけで全体が柔らかくおしゃれな印象になります。

原則③ アクセントカラーは1〜2色まで
強調したい部分にだけ、アクセントカラーを1色使います。単色のスライドの中に1色だけアクセントがあると、そこが自然と目立ちます。アクセントカラーは「青」「黄色」「赤」など、コーポレートカラーがあればそれを使うのがベストです。

トヨマネ流おすすめカラー構成

役割おすすめカラー使い方
ベースカラー白・薄いグレー背景色として使う
テキストカラー濃いグレー(#333333程度)本文・説明文に使う
メインカラーネイビー・ダークブルー見出し・タイトルに使う
アクセントカラー黄色・赤など(1色のみ)特に強調したい部分のみ

✅ 実践ポイント:「何色を使うか迷っている時間があったら、とりあえずグレーを使う」——トヨマネさんのこのアドバイスは、色選びに迷う時間を大幅に削減できる実践的な知恵です。

 

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レイアウトの基本ルール:視線の流れとノイズ削除

メッセージとフォント・色が整ったら、次はレイアウトです。トヨマネさんが教えるレイアウトの核心は「視線の流れ(Z型)を意識したノイズ削除」です。

Z型の視線の法則

日本人は文字を左から右・上から下に読む習慣があります。スライドでも視線は同様に「左上 → 右上 → 左下 → 右下」というZ型に流れます。最も重要な情報は左上に配置し、視線が自然に流れるよう情報を整理することが基本です。

ヘッダー・フォント・キーカラーの3点セット

どんなスライドでも統一感を出すために、まず以下の3点を決めることをトヨマネさんは推奨しています。

① ヘッダー:スライドの最上部に「タイトルと境界線」を固定するエリアを作る。これにより全スライドに統一感が生まれます。スライドマスター機能を使うと効率的です。

② フォント:前述の通り、游ゴシックかメイリオの1種類に統一します。

③ キーカラー:アクセントカラーを1色決めて、全スライドで同じ色を使い続けます。ブレると統一感が失われます。

ノイズを削るテクニック

トヨマネさんが「イケてないパワポが爆誕する原因」として挙げているのが次の4つです。

  • 言いたいことが定まっていない(メッセージが不明確)
  • フォントが不適切(種類が多すぎる、明朝体など)
  • 色が多すぎて意味がない(カラフルすぎる)
  • 配置にルールがない(ガタガタで揃っていない)

これらを逆にすれば、見やすいスライドになります。特に「揃える」は非常に重要です。文字・図形・アイコンが整然と揃っているだけで、プロっぽい印象になります。

余白を「作る」意識

デザインが苦手な人は余白が「生まれる」(空いたところが埋まらない)という状態になりがちです。しかしデザインが得意な人は意識的に余白を「作る」のです。余白は「何もない空間」ではなく「意図をもって配置されるべき要素」です。文字と文字の間、図形の枠線と文字の間——意識的に余白を作るだけで、スライドは格段に洗練されます。

写真・イラストの使い方

トヨマネさんは画像の使い方についても明確なルールを持っています。

写真は「具体的な写真」か「雰囲気写真」かを区別する:具体的な写真(アプリの実際の画面など)は必要に応じて使うべきです。しかし「背景にうっすらイメージ写真を入れる」という雰囲気写真は余計な情報を与えるだけなので使わないほうがいいでしょう。迷ったら「別の写真で置き換えてもいいか?」を自問してみてください。

「いらすとや」は使いすぎ注意:1つでも「いらすとや」を使った瞬間に資料のテイストがすべて「いらすとや」に染まってしまいます。カジュアルな場面では有効ですが、フォーマルなビジネス資料には不向きです。

アイコンをうまく使う:具体的なイラストよりも記号的なアイコンを活用しましょう。アイコンはインパクトを抑えられるため、余計な印象を与えにくくなります。

✅ レイアウトまとめ:①Z型の視線に沿って配置する ②ヘッダー・フォント・キーカラーを統一する ③ノイズを削る(揃える、シンプルにする) ④余白を意図的に作る ⑤画像は目的を明確にして使う

 

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トヨマネ テンプレートの入手方法まとめ

「トヨマネ パワポ テンプレート」「パワポ芸人 トヨマネ テンプレート」と検索しているということは、すぐに使えるテンプレートを探している方ですね。トヨマネさんはいくつかの方法でテンプレートを公開しています。

① note(無料)のシンプルテンプレート

トヨマネさんはnoteで「超カンタンなビジネスパワポテンプレート」を無料配布しています。ビジネスパワポでよく使われるレイアウトが収録されたシンプルなテンプレートです。

【無料配布】シンプルなパワポのテンプレート|トヨマネ note

② シリョサク公式サイト(無料)図解テンプレート

トヨマネさんが代表を務めていたシリョサク株式会社の公式サイトでは、「誰でもサクッと使える!パワポ図解テンプレート」が無料で配布されています。Windows版PowerPoint向けのテンプレートです。

シリョサク公式サイト 図解テンプレート(無料ダウンロード)

③ 著書付属のテンプレート(書籍購入)

著書『秒で伝わるパワポ術』(KADOKAWA)を購入すると、桃太郎パワポが作れるテンプレートがダウンロードできます。書籍の内容と合わせて学ぶことで、テンプレートをより効果的に活用できます。

秒で伝わるパワポ術(KADOKAWA公式)

④ 決算資料を「パクリ元」として活用する

トヨマネさんが推奨するユニークな方法として、上場企業の決算資料を参考にするというものがあります。決算資料はビジネスの場で実際に使われているため、デザイン性も実用性も高いものが多いのです。「パワポ おしゃれ」で検索するより、「〇〇株式会社 決算資料」で検索するほうが、実践的なデザインの参考になります。

⑤ スライドマスターで自作テンプレートを作る

ある程度パワポが使えるようになったら、スライドマスターを使って自社・自分用のテンプレートを作ることをトヨマネさんは勧めています。スライドマスターとは、文字の入力位置・フォントサイズ・背景・境界線などを設定したテンプレートのことで、一度作れば誰が編集しても統一感を保てます。

入手方法費用おすすめ対象
noteで無料配布テンプレート無料初心者・今すぐ使いたい方
シリョサク公式サイト無料図解スライドを作りたい方
著書付属テンプレート書籍代(1,760円)体系的に学びたい方
決算資料を参考に自作無料デザインの引き出しを増やしたい方
スライドマスターで自作無料(時間が必要)チーム・会社で使いたい方

 

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著書・学習リソース:トヨマネ「成果を生むパワポ術」を学ぶ方法

トヨマネ(豊間根青地)さんのパワポ術をより深く学ぶための公式リソースをまとめました。

著書①:秒で伝わるパワポ術

2021年9月にKADOKAWAより発売された、トヨマネさんの初の著書です。パワポ作りの「考え方」を一から十まで体系的に学べる基本の一冊です。「主役は聞き手」「メッセージを作る」「デザインに落とす」「プレゼンする」「サボる」という章構成で、ビジネスパワポの全工程をカバーしています。

  • 著者:豊間根 青地
  • 発売:2021年9月29日
  • 定価:1,760円(税込)
  • 出版社:KADOKAWA
  • 付録:テンプレートのダウンロードURL付き

秒で伝わるパワポ術(KADOKAWA公式ページ)

著書②:秒で使えるパワポ術

2022年9月に発売された第2作。「今日から使えて一生役立つ」をコンセプトに、パワポの即効テクニックを92個紹介しています。1項目4コマスライドでの解説が特徴で、ビフォー・アフター形式の作例が20例収録されており、実践的に活用しやすい内容です。

  • 著者:豊間根 青地
  • 発売:2022年9月29日
  • 定価:1,760円(税込)
  • 出版社:KADOKAWA

秒で使えるパワポ術(KADOKAWA公式ページ)

SNS・YouTube・note

プラットフォーム内容リンク
X(旧Twitter)日々のパワポTips・ビジネス知識・おもしろ画像を発信。フォロワー11万人以上@toyomane
noteパワポの作り方・無料テンプレートなどを公開note @toyomane
YouTubeシリョサクTVでパワポ術を動画解説シリョサクTV by パワポ芸人トヨマネ

 

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よくある質問(FAQ)

「トヨマネ パワポ 作り方」で検索している方がよく持つ疑問をQ&A形式で解説します。

Q1. パワポのデザインはセンスがないとできないですか?

A. トヨマネさんは「デザインに特別なセンスは必要ない」と断言しています。「揃える」「色を減らす」「フォントを統一する」という基本の型を守るだけで、誰でもプロっぽい資料を作ることができます。型を身につければ、センスがなくてもクオリティは一定以上になります。

Q2. パワポ作りにかかる時間を短縮するには?

A. トヨマネさんが推奨しているのは「テンプレートを使う」「決算資料などの参考資料を活用する」「スライドマスターで統一ルールを作る」という3点です。また、よく使う操作をクイックアクセスツールバーに登録することも時間短縮に有効です。まず「構成」を紙で考えてからパワポを開くことで、無駄な試行錯誤も減らせます。

Q3. 「秒で伝わるパワポ術」と「秒で使えるパワポ術」はどちらを先に読むべきですか?

A. まず「秒で伝わるパワポ術」から読むことをおすすめします。こちらはパワポ作りの考え方・基本の型を学ぶ一冊で、初心者でも理解しやすいです。「秒で使えるパワポ術」はテクニック集なので、基本を学んでから読むとより活かしやすくなります。

Q4. 「いらすとや」はパワポで使っていいですか?

A. カジュアルな社内資料や教育資料なら問題ありませんが、フォーマルなビジネス資料や外部向けの資料では使わないほうがベターです。理由は「1つでも使った瞬間に資料全体のテイストが『いらすとや』に染まってしまう」ため。かわりに、シンプルなアイコンを使うことをトヨマネさんは推奨しています。

Q5. 豊間根青地(トヨマネ)さんに研修を頼むにはどうすればいいですか?

A. 現在トヨマネさんは「うねり株式会社」の代表として、ビジネススキルやAIの研修・資料作成の代行サービスを提供しています。企業向け研修については、X(@toyomane)のプロフィールリンクから詳細を確認できます。

Q6. パワポで色が多すぎると言われました。どうすれば?

A. まずベースを「グレー×白」に整理し、強調したい部分にだけ1色のアクセントカラーを使うことを試してみてください。「色を増やす」のではなく「色を減らしていく」作業がポイントです。トヨマネさんの格言「Gray is the greatest」を思い出してください。

 

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パワポ ビフォー・アフター:よくあるNGとその改善策

トヨマネさんがよく指摘する「イケてないパワポ」のパターンとその改善策を表にまとめました。

NGパターン(Before)改善策(After)効果
フォントがばらばら(MS明朝混在)游ゴシックかメイリオに統一一体感が出て読みやすさが6割アップ
色が5色以上使われているグレー・白・メインカラー・アクセント1色の4色以内に絞る優先順位が明確になりすっきり
文字が全部同じ大きさ・太さ重要部分を太字・大きく、補足を細字・小さく視線が自然と重要情報に向く
図形・テキストがガタガタ整列機能で水平・垂直に揃えるプロっぽい整然とした印象に
フリー画像・いらすとやを多用必要な写真のみ使用・アイコンに置き換えテイストが統一されビジネス感が出る
スライドごとにデザインがバラバラスライドマスターでヘッダー・フォント・カラーを固定誰が編集しても統一感が保たれる
1スライドに情報を詰め込みすぎ「要するに」1文のメッセージに絞ってスライドを分ける聞き手が理解しやすくなり行動につながる

 

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まとめ:今日からトヨマネ式パワポで成果を出そう

この記事では、パワポ芸人・トヨマネ(豊間根青地)さんのパワポ作り方を、5つのステップとデザインの具体的ルールに分けて解説してきました。最後にポイントを整理しましょう。

トヨマネ式パワポ作り方 7つの要点

  1. メッセージが7割・デザインが3割:まず「誰に何を伝えるか」を決める
  2. 口頭で説明できるか確認:構造化できていない資料はパワポにしても伝わらない
  3. フォントは1種類に統一:游ゴシック・メイリオ・BIZ UDPゴシックがおすすめ
  4. 色は4色以内・グレーが最強:「Gray is the greatest」を常に意識する
  5. Z型視線・揃える・余白を作る:レイアウトの3原則でプロっぽさが出る
  6. テンプレートを活用してサボる:noteやシリョサク公式の無料テンプレートを使う
  7. 決算資料を参考にする:ビジネス現場で磨かれたデザインを積極的に学ぶ

「パワポが上手くなりたい」と思ったとき、多くの人は「もっとかっこいいデザインを覚えよう」と考えてしまいます。しかしトヨマネさんの教えは真逆です。「デザインの前に、伝えたいことを明確にする」——この考え方を身につけるだけで、あなたのパワポは今日から変わり始めます。

まずは、トヨマネさんのnoteで無料テンプレートをダウンロードして使ってみてください。そして著書『秒で伝わるパワポ術』で考え方の基本を学ぶことで、着実にパワポスキルを高めていけるはずです。

あなたのパワポが「伝わる資料」に変わって、プレゼンや仕事の成果が変わることを応援しています!

 

以下のリンクで書籍「人は話し方が9割」についてまとめた記事を書いています。
もし、こちらも興味があればご覧ください。
【完全解説】人は話し方が9割|要約・内容・拡張話法・学んだことを徹底まとめ

以下のリンクで書籍「説明が上手い人がやっていることを1冊にまとめてみた」についてまとめた記事を書いています。
「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた【完全解説・要約・口コミ】

以下のリンクで書籍「世界最高の話し方」についてまとめた記事を書いています。もしよろしければ御覧ください。
【完全解説】世界最高の話し方|要約・重要ポイント・学んだこと総まとめ

以下のリンクでパワポ芸人の豊間根青地(トヨマネ)についてまとめました。もしよろしければ御覧ください。
豊間根青地(トヨマネ)とは?パワポ芸人の経歴・本・テンプレート・会社を完全解説